月別アーカイブ: 2018年12月

2018年 11・12月 個人的映画ランキング

1 パッドマン 5億人の女性を救った男
2 鈴木家の嘘
3 斬、
4 愛と法
5 アンクル・ドリュー
6 くるみ割り人形と秘密の王国
7 エンジェル、見えない恋人
8 君の名前で僕を呼んで
9 ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲

映画#209 鈴木家の嘘

人の死、とりわけ自死というセンシティブな内容に嘘を使ったユーモアを交えながらも、鈴木家全員の描写がわかりやすく描かれている。作中ある話す会があるのだがその内容が中々辛い。PG12だがその理由は主人公も父親に尋ねているあのあたりだろう。宇野祥平は登場した瞬間に何かやらかす感がズルい。

映画#208 パッドマン 5億人の女性を救った男

主人公であるラクシュミの眩しいくらいの愛情が最初から最後まで。実際のムルガナンダムさんと俳優の顔は印象がかなり違うが、エネルギッシュなキャラクターはマッチしていて違和感なし。映画を観て初めて知るインドにおける生理用品使用率(2001年当時)。失敗を繰り返し、訝しげに見られながらも開発に奮闘する姿には面白おかしくも胸を打つ。もちろん歌と踊りありの映画。

映画#207 斬、

初体験は年上の先輩でした。そんな感想の江戸末期を舞台にした時代劇。喧騒離れた村が舞台なせいかどこか異世界っぽさが漂う世界観。ジメジメした背景に乾ききらない返り血と汗に緊張感が最後まで続く。

映画#206 くるみ割り人形と秘密の王国

ディズニーらしく家族で楽しめるような世界観やキャラクター。雰囲気をつくる小物や衣装のデザイン、時計などのギミックも豪華に作られていて、細かい部分にも注目するとワクワクさせる。タイトルにもあるくるみ割り人形のアレンジやBGMも見所。