月別アーカイブ: 2018年10月

映画#200 search/サーチ

全てPCの画面風で表示されるスリラー。最後まで緊迫感があり、インターネットの操作が生活に密着していることがしみじみと共感できてしまう。今風かつ新しい表現で斬新。インターネット上の表裏も垣間見せるあたりにも刺激がある。冒頭のXPから入るあたりからラストまでが小憎い演出。

映画#199 バーバラと心の巨人

重度の中二病に見えるさじ加減がよい演出。今日本の学校にあるかはわからないけども、心理カウンセラーが学校にいるのが海外っぽい。この作品がつくられる背景にも10代の精神的な悩みが社会問題になってたりするのだろうか。巨人のデザインもスマートな体型でかっこいい。

映画#198 寝ても覚めても

広告ビジュアルのほんわかした雰囲気に一杯食わされた。不穏な空気とヒヤヒヤする感覚に釘付け。役者の演技も見応えがある。恋愛に試練、もしもこんな事が起きたらというシチュエーションに没頭してしまう様な映画だった。カップルで観に行けば作品中のあれやこれやで盛り上がる様な気もする。

映画#197  赤毛のアン 初恋

まさかの三部作とは。初恋とはタイトルにあるものの恋愛要素はそこそこに、ショートストーリーを集めた構成で単調にならず楽しめる。ロケ地がほどほどに自然のままだったり、綺麗な部分もあったりと見ていて和む。登場人物も皆優しくてどこか異次元の世界観だった。アン役の女優も少しツンとした雰囲気があって、個人的にはマッチした配役に感じる。