月別アーカイブ: 2018年6月

2018年 5・6月 個人的映画ランキング

1 レディ・バード
2 聖なる鹿殺し
3 アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル
4 ザ・スクエア 思いやりの聖域
5 仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判
6 ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男
7 ランペイジ 巨獣大乱闘
8 アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

映画#182 アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル

元スケート選手トーニャ・ハーディングの事件をベースにした話。俳優の演技と映像の演出が実物より実物らしく見えた。ドキュメンタリーながらアメリカンドリームの光と影を見せつけられる。トーニャの闘争心の強さが強調されていて、スケートじゃなくて最初からボクシングだったら……と思うと期待せずにいられなかった。

映画#181 ザ・スクエア 思いやりの聖域

リューベン・オストルンド監督作品。危機的状況の描写をユーモアも交えながら描いた内容。時に笑っちゃいけないような真剣にピンチな状況もあり、ショートコントのように細かくシチュエーションが区切られているので、いろんな状況をクスッと笑いつつも見ていられる。

映画#180 ランペイジ 巨獣大乱闘

ドウェイン・ジョンソン主演の怪獣映画。怪獣はゴリラ・オオカミ・ワニが巨大変異化したもの。序盤にパニック映画っぽい演出はあるものの、全体的に明るい作りでテンポもいいので二時間あっという間。怪獣が他の怪獣映画と比較して小さめなので、ドウェイン・ジョンソンの活躍が光る。

映画#179 レディ・バード

少女が自立するまでを描いた青春もの。10代の日常をテンポよくかつコメディタッチで、あるあるからクスッと笑えるシーンが多数。愛される事で自分は変わるという気持ちから愛する事で自立心を芽生えさせていく姿に成長を実感できる。