月別アーカイブ: 2018年6月

映画#181 ザ・スクエア 思いやりの聖域

リューベン・オストルンド監督作品。危機的状況の描写をユーモアも交えながら描いた内容。時に笑っちゃいけないような真剣にピンチな状況もあり、ショートコントのように細かくシチュエーションが区切られているので、いろんな状況をクスッと笑いつつも見ていられる。

映画#180 ランペイジ 巨獣大乱闘

ドウェイン・ジョンソン主演の怪獣映画。怪獣はゴリラ・オオカミ・ワニが巨大変異化したもの。序盤にパニック映画っぽい演出はあるものの、全体的に明るい作りでテンポもいいので二時間あっという間。怪獣が他の怪獣映画と比較して小さめなので、ドウェイン・ジョンソンの活躍が光る。

映画#179 レディ・バード

少女が自立するまでを描いた青春もの。10代の日常をテンポよくかつコメディタッチで、あるあるからクスッと笑えるシーンが多数。愛される事で自分は変わるという気持ちから愛する事で自立心を芽生えさせていく姿に成長を実感できる。