月別アーカイブ: 2018年4月

2018年 3・4月 個人的映画ランキング

1 ダンガル きっと、つよくなる
2 人生はシネマティック!
3 ローズの秘密の頁
4 シェイプ・オブ・ウォーター
5 ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
6 グレイテスト・ショーマン
7 15時17分、パリ行き
8 パシフィック・リム: アップライジング
9 トゥームレイダー ファースト・ミッション

映画#174 ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

実在したスキャンダルを基にした映画。やや専門知識も出る内容だが、スピーディーな展開で退屈しない。ふわふわしたメリル・ストリープだが決め所で活躍する姿は今風だ。スピルバーグどジョン・ウィリアムスのタッグも安心の組み合わせ。ラストは未見だがザ・シークレットマンに続くか。

映画#173 ダンガル きっと、つよくなる

実在するレスラーをモデルにした格闘映画。ノリはスポ根もので熱血親父と嫌々ながら能力を開花させていく主人公たち。スポ根もの自体は昭和に置いてかれた感じはあるが、一周回ったのか懐かしいのか、熱い気分で鑑賞できた。パシフィック・リム:アップライジングで熱血養分が不足だった場合はこれを見て補えます。

映画#172 パシフィック・リム: アップライジング

巨大ロボVS怪獣のアクション映画。前作から10年後が舞台。今作のイェーガーパイロットはルーキーが中心。怪獣のアクションも前作比で少なめで、量産機の登場や敵本隊のキャラクター登場など、続編として見あった脚本だったと思う。盛り上がる事必須なあのテーマソングの使用は少なめでやや物足りない。今回は吹き替え版を観たが、吹き替えよりも字幕版をオススメする。英語で「マウントフジ」(多分そう言ってる)を聞くのが外国産ロボット映画の楽しみである気がする。

ちなみに今回初めてMX4Dを体験してみた。映画に没入してしまうのでそこまで効果的な感じは得られなかったが、ハードコアのようなFPSっぽい映画とかには相性いいかも。

映画#171 トゥームレイダー ファースト・ミッション

冒険家ララ・クロフトが主役のゲーム原作の映画。ゲームの方は2013年に発売、クリア済みでアクションとパズル要素のある快作。舞台はゲームと同じだが設定や脚本は違う部分が多い。ゲームではラスボスだった卑弥呼の扱いも違うので、ゲーム経験者でも違いを楽しめる。新しいララ・クロフトはアリシア・ヴィキャンデル、童顔な顔つきが新米冒険家らしい。訓練されたアクションも見所。