月別アーカイブ: 2018年1月

映画#161 女神の見えざる手

ロビイストもモチーフにしたサスペンス映画。モンスターの様な主人公のキャラクターに魅力があり続編があれば観てみたい。敵にもしたくないし味方でも困りそうな仕事っぷりで、目的への義務がプロ、の心情が強く描かれた作品だった。大逆転ものの王道とも言える様な運びで鑑賞後の爽快感はひとしお。BGMも個人的には好み。

映画#160 バーフバリ 王の凱旋

インド製作のアクション映画。続編もので前作は未見だが、あらすじはわかりやすくフォローされているので問題なし。一見するとおバカ映画の様にも見えるが内容はいたって真面目でギャグ要素はなし。しかし終盤戦闘シーンで外壁から突撃するシーンには思わず笑みがこぼれた。

映画#158 We Love Television?

2018年一発目の映画。2011年に放送された欽ちゃんこと萩本欽一の「新欽グshow」の舞台裏ドキュメンタリー。世代的に欽ちゃんよりはドリフターズなので欽ちゃんのコントは見ていないが、要所要所の笑いはツボに入り、ものづくりのヒントは感じられる映画だった。作中に飯野賢治が出ていたのが気になったが、どんな役割を期待されていたのかが気になった。