月別アーカイブ: 2017年4月

2017年 3・4月 個人的映画ランキング

1 こころに剣士を
2 キングコング:髑髏島の巨神
3 The NET 網に囚われた男
4 ラ・ラ・ランド
5 たかが世界の終わり
6 ショコラ 〜君がいて、僕がいる〜
7 ハードコア
8 美女と野獣
9 ゴースト・イン・ザ・シェル
10 劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!

映画#122 ゴースト・イン・ザ・シェル

アニメ映画化もされたコミックの実写版。アニメ版を初めて見た時は世界観についていくのがやっとだった思い出。年月はたったが、実写化も可能になったCGのクオリティ効果もあり、世界観は早めに序盤で把握できると思う。素子に感情移入できるポイントが掴めればラストまで食いつける。上映前はスカーレット・ヨハンソンが演じる事に違和感のある声も多かったが、観てみれば西洋人の素子にしたのは正解に思える。

映画#121 美女と野獣

ディズニーの定番恋愛作品。美女と野獣はアニメーションや絵本も含めて初見。120分ちょいの作品で結構詰め込んではいるものの、テンポが良く一本道のストーリーながらも飽きが来ないつくり。二、三演出でツッコミはあるものの、ミュージカルが嫌いじゃなければ楽しめる一本。

映画#120 たかが世界の終わり

グザヴィエ・ドラン監督は出演作も含めて3本目。見終わった後は共感よりは思わず唸る様な感想のものが多い。序盤は人物の関係を追いかける必要があるが、中盤以降は惹き込まれる。ラストの解釈は分かれる様な気もする……。

映画#119 ハードコア

全てFPS視点のカメラ演出が特徴の映画。R15なだけあって銃撃戦のスプラッター表現は多め。多分FPS視点のガンシューティングではこの辺回避できない気もするので、3D酔いも含めて観る人を選ぶ一作。