月別アーカイブ: 2016年11月

映画#99 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

ハリーポッター作者の原作かつシリーズ最初との事で観賞。実はハリーポッター未見ですが世界観は同じ模様。次回作を前提に作られた雰囲気はややあり、そつない印象にはなっているものの、キャラクターは魅力的でラストまで楽しめる。ラストでのキャスティングはちょっとしたサプライズか?

映画#98 ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ

作家トーマス・ウルフと編集者パーキンズの実写に基づいた物語。創作活動で仕事の経験がある人ならちょっとは共感できる部分があるかも。トーマスの性格は難しくて時に厄介だが、パーキンズの添削に最終的には折れる姿が良い。豪華俳優陣も見所。ニコール・キッドマンがトーマスをトムと言うのは笑う所か!?

映画#97 百円の恋

2014年公開のスポーツ恋愛映画……になるのかな?しんゆり映画祭で劇場上映があり、見逃した作品だったので観賞。
主要な俳優陣の仕上がりがすばらしく、安藤サクラのビフォーアフター含めたリアリティある役作りに見応えがある。
セコンド役の松浦慎一郎は声が通ってて指示にも迫力があったな〜と思ったら本当にボクシング関係者だった。

これは自分だけかもしれないが、格闘技の試合で悶絶すると、みっともなくてもいいからもう帰りたいという気分になった事がある。いわゆるイヤイヤ状態。主人公一子のダウンでもその雰囲気は見えたのだが、セコンド指示の「何しに来てんだ!」とはっぱかけるシーンにじわっと涙してしまった。

映画#96 ザ・ギフト

予告からサイコスリラーぽさを出しているがそこは序盤のみ。ひょっとしたら観る人によるかもしれないが、ラストに後味の悪さは感じない。個人的には少々スマートかなと感じた。脚本も演出も満足な一作。