月別アーカイブ: 2016年10月

映画#95 神のゆらぎ

エホバの証人の二人を主軸にした群像劇。エホバの証人に限らず、信仰は割と身近にあるものなので、作り方次第では重めになるがやっぱり重め。ただし群像劇らしい脚本が先の気になる内容になっているので、退屈にはならない。ひょっとしたら、エホバの証人に詳しくないとわからない意味もあったかもしれない。

映画#94 グッバイ、サマー

青春ロードムービーのフランス映画。コメディのジャンルではない気もするが、個人的に笑える箇所多数。予告にも出て来る小屋の形をした車には乗ってみたい。ダニエルの突然の個展開催や、友人テオの気遣いなどがやさしくてよい。

映画#93 ハドソン川の奇跡

実在した飛行機の不時着水事故をモデルにした物語。エンタメ要素と人物の苦悩がバランスよく描かれている傑作。軽すぎず重すぎず。原題は「SULLY」だけども邦題の方がストーリーには合うか。クリント・イーストウッドの監督作品はエンドロールもこだわっている感じが良い。

映画#92 少女

ミステリーっぽさはあるが謎ときらしさはほとんどない。人物相関図が徐々に解き明かされて行き、脚本の綿密さに膝を打つ。演技はここ最近の邦画では好きな内容。本田翼の演技はさるかに合戦の所が見所!続きが見たい。