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まほろ座#1 音楽と食事の夕べ まちだガールズクワイア

町田駅前にあるライブレストラン、「まほろ座 MACHIDA」にハマった。

まほろ座はミュージックチャージを払って、食事をしながら、ライブを楽しめるライブレストランである。
店内はジャズが似合う様なテイストで、カウンターバーもあり、ブルーノート東京をグッと小さくした様な雰囲気の店。
ジャズBAR的なものは駅前にもいくつかあるが、まほろ座の様なスタイルはなかったはず。
音楽をライブ会場で聞くのがあまり好きではない自分にとって、唯一ライブで聞く機会があるのは食事をしながらのスタイルくらいだ。

そんなまほろ座をFacebookで知り、初来店時にライブを行っていたのが、まちだガールズクワイアだった。
まちだガールズクワイアは女性8人のコーラスグループだが、活動や雰囲気はインディーズのアイドルに近い。調べてみたら昨年解散したご当地アイドルの再編成グループのようだ。
アイドルのライブも観た事がなかったので、どういうものか検討がつかなかったが、リーダーと最年少の歌唱力が安定している印象、振付も小気味良くかわいい。多人数にありがちなトークのもたもた感もどこかご愛嬌で最後まで楽しめた。
またまほろ座で機会があれば観てみたい。

54 ストレイト・アウタ・コンプトン

N. W. A. というグループのドキュメンタリー映画。ラップはおろかブラックミュージックは全くの門外漢だが、ギャングスタラップというジャンルの生い立ちも分かりやすく見る事ができる。
N. W. A. の活動や環境もスキャンダラス過ぎて映画のモチーフにもぴったり。
俳優も本人にそっくりな顔ぶれ。(アイスキューブ役は実子だった)

53 スター・ウォーズ/フォースの覚醒

もとはジョージ・ルーカスが監督していたSFシリーズの第7作目。鑑賞済みなのは第1作目エピソード4のみ、せっかく新シリーズからなので見始める事に。
言葉少なに世界観を伝えてくる表現はさすがの演出。新主人公のレイやフィンにもフレッシュな魅力があるし、シリーズ未見でも特に問題なく観られるんじゃないでしょうか。ただストーリー自体は大味に感じ、細かい謎や説明は残したまま。これってエピソード4を観たときも同じ事を感じた気がする。エピソード8が公開されたら予告の面白さ次第な気も。

52 ブリッジ・オブ・スパイ

今年一作目の映画鑑賞。冷戦時代の実話を基にしたスパイ交換交渉の話。スキのないつくりで、やや長丁場ながら飽きさせないつくりが見事。細かい伏線を貼っては回収する演出もしっかりと伝わっておもしろい。中盤以降の東ドイツの舞台は物語のキーになり、街並がとても寒々しく冷たい雰囲気が印象に残る。トム・ハンクスはもちろん、脇役も味のある演技をする俳優が多く見所。ひょっとしたら続編もあるのではと勝手に憶測している。