作成者別アーカイブ: Isamu KATSUMATA

映画#177 ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男

序盤性悪に描かれるチャーチルも、ゲイリー・オールドマンの瞳に優しさを感じるキャラクター。「ダンケルク」や最近見た「人生はシネマティック」と時代設定が近い。イギリスの時代物を見るとアンティークなども個人的見どころにしているが今作は控えめ。ひっそりとした作戦室のシーンを楽しみましょう。

映画#176 アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

マーベルコミックのマーベル・シネマティック・ユニバースシリーズ作品、原作は未見。鑑賞前からうっすらと噂には聞いていたが前後編の前編にあたる内容。サノスファンにはたまらんだろうが、個人的には脚本が好みに合わず。それにしてもトニー・スタークはいつも誰かともめてる。

映画#175 聖なる鹿殺し

コリン・ファレル主演のスリラー映画。映画で視聴を試してくるものがあるが、これは主人公が試されるのを覗いているような感じだった。神話を用いてオカルト要素も見えるが、バリー・コーガンの禁忌的な圧力が触れさせない。最後までスティーブンが利己的になったままなのもおもしろい。しかしあれでは当たらないでしょ。

2018年 3・4月 個人的映画ランキング

1 ダンガル きっと、つよくなる
2 人生はシネマティック!
3 ローズの秘密の頁
4 シェイプ・オブ・ウォーター
5 ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
6 グレイテスト・ショーマン
7 15時17分、パリ行き
8 パシフィック・リム: アップライジング
9 トゥームレイダー ファースト・ミッション

映画#174 ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

実在したスキャンダルを基にした映画。やや専門知識も出る内容だが、スピーディーな展開で退屈しない。ふわふわしたメリル・ストリープだが決め所で活躍する姿は今風だ。スピルバーグどジョン・ウィリアムスのタッグも安心の組み合わせ。ラストは未見だがザ・シークレットマンに続くか。