映画#124 赤毛のアン

赤毛のアンは未読なので予備知識はほぼなし。観て見ると今時珍しいくらい素朴に作ってあり。しかし違和感なく作品にぴったり合ってて古い感じはない。序盤はおしゃべりで難しいキャラと思っていたが、アンの妄想癖と世渡り上手なトークも、今までの生活を思わせる雰囲気が出てしんみりする。エラ・バレンタインの演技とビジュアルがアン役にぴったり。本編と関係ないがエンドロールも最近の映画と比べると短い。