映画#95 神のゆらぎ

エホバの証人の二人を主軸にした群像劇。エホバの証人に限らず、信仰は割と身近にあるものなので、作り方次第では重めになるがやっぱり重め。ただし群像劇らしい脚本が先の気になる内容になっているので、退屈にはならない。ひょっとしたら、エホバの証人に詳しくないとわからない意味もあったかもしれない。