映画#209 鈴木家の嘘

人の死、とりわけ自死というセンシティブな内容に嘘を使ったユーモアを交えながらも、鈴木家全員の描写がわかりやすく描かれている。作中ある話す会があるのだがその内容が中々辛い。PG12だがその理由は主人公も父親に尋ねているあのあたりだろう。宇野祥平は登場した瞬間に何かやらかす感がズルい。