映画#203 愛と法

同性愛者弁護士のドキュメンタリー。予告でろくでなし子裁判の詳細が気になって鑑賞。誰もが何か少数派であることを抱えると思っているが、それを問い詰められ続ければ心も体も疲弊しきってしまう。法が受け皿というと極論に感じるが、後ろ盾がなければ創作やスポーツですら存在が危うい。そんな闘いに奮闘する弁護士に矜恃を感じた一本。ちょっと驚いたのはろくでなし子さんのあのヘアスタイルがウィッグだったことだ。