映画#192 ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男

ウィンブルドン5連覇をかけたボルグの映画。バトル・オブ・ザ・セクシーズもそうだったが、最近の史実ものは扮装のあんばいが絶妙だ。俳優の雰囲気を残しつつもモデルのポイントをしっかり突いて来る感じが自然。ボルグとマッケンローの、次元の違うレベルのプレッシャーを描いた作品なので共感はまったくできなかったが、覚醒するマッケンロー、絶対王者のボルグとバトルものとしての盛り上がりがみどころ。