映画#169 15時17分、パリ行き

実際に起きたテロ事件の映画化。近年のクリント・イーストウッドは史実を映画の題材にすることが多め。鑑賞後に気づいたけど役者が本人出演、もちろん役者ではないので演技指導は相当あったと予想するけど違和感がなかった。旅行のくだりはやや長めに感じたものの、当時の状況再現を優先しているんだろうな……。