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映画雑記帳『ワンダーウーマン 1984』

2021/01/24 更新

ワンダーウーマン 1984

時勢柄久しぶりの洋画だ。洋画の話題作は軒並み延期が続き、外国人俳優の演技が少し恋しくなっていたところ。

今作のダイアナは途中弱体化するが、序盤とラストでみせるスーパーパワーとスティーブとの恋愛が見所。中盤までは既定路線な展開だが安心して観ていられる。ゴールドアーマーの見せ場はもっとほしかった。

原作となるDCコミックスのシリーズは詳しくないので、観賞後に色々と情報を調べるのも中々楽しい。個人的にはアベンジャーズよりジャスティス・リーグのメンツが好みなので、またバットマンとの共同戦線を楽しみにしている。

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