映画#206 くるみ割り人形と秘密の王国

ディズニーらしく家族で楽しめるような世界観やキャラクター。雰囲気をつくる小物や衣装のデザイン、時計などのギミックも豪華に作られていて、細かい部分にも注目するとワクワクさせる。タイトルにもあるくるみ割り人形のアレンジやBGMも見所。

映画#204 アンクル・ドリュー

予告を見る限りやや既視感のあるスポーツコメディだが、老人に扮したキャラクターが若者を圧倒していくのは中々爽快。バスケ選手のフィジカルを堪能しつつ、コメディならではのおふざけ要素が見所。下ネタ多め。

映画#203 愛と法

同性愛者弁護士のドキュメンタリー。予告でろくでなし子裁判の詳細が気になって鑑賞。誰もが何か少数派であることを抱えると思っているが、それを問い詰められ続ければ心も体も疲弊しきってしまう。法が受け皿というと極論に感じるが、後ろ盾がなければ創作やスポーツですら存在が危うい。そんな闘いに奮闘する弁護士に矜恃を感じた一本。ちょっと驚いたのはろくでなし子さんのあのヘアスタイルがウィッグだったことだ。

映画#202 ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲

ギャグの量が物足りない感じはしたものの、ローワン・アトキンソンが元気そうに出演していたのでよしとした。ちなみにこのシリーズは初見だが、007のパロディと気づいたのは武器の支給時に担当が「P」と呼ばれたあたり。船上やVRのネタはビーン節全開である。