映画#181 ザ・スクエア 思いやりの聖域

リューベン・オストルンド監督作品。危機的状況の描写をユーモアも交えながら描いた内容。時に笑っちゃいけないような真剣にピンチな状況もあり、ショートコントのように細かくシチュエーションが区切られているので、いろんな状況をクスッと笑いつつも見ていられる。

映画#180 ランペイジ 巨獣大乱闘

ドウェイン・ジョンソン主演の怪獣映画。怪獣はゴリラ・オオカミ・ワニが巨大変異化したもの。序盤にパニック映画っぽい演出はあるものの、全体的に明るい作りでテンポもいいので二時間あっという間。怪獣が他の怪獣映画と比較して小さめなので、ドウェイン・ジョンソンの活躍が光る。

映画#179 レディ・バード

少女が自立するまでを描いた青春もの。10代の日常をテンポよくかつコメディタッチで、あるあるからクスッと笑えるシーンが多数。愛される事で自分は変わるという気持ちから愛する事で自立心を芽生えさせていく姿に成長を実感できる。

映画#178 仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判

Amazonプライムの企画ドラマ「仮面ライダーアマゾンズ」の続編劇場版。ドラマではシーズン1,2と続いて本劇場版にて完結。ラストからもシリーズは終了で続編あれば新シリーズになりそう。ドラマの頃から引き継がれるシズル感満点のモンスターアクションは健在。鷹山vs水澤も決着はつく。ネオアルファの怪奇感ある演技も見どころ。

映画#177 ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男

序盤性悪に描かれるチャーチルも、ゲイリー・オールドマンの瞳に優しさを感じるキャラクター。「ダンケルク」や最近見た「人生はシネマティック」と時代設定が近い。イギリスの時代物を見るとアンティークなども個人的見どころにしているが今作は控えめ。ひっそりとした作戦室のシーンを楽しみましょう。