映画#132 ジョン・ウィック:チャプター2

キアヌ・リーブス主演のアクション映画。前作の追う立場から殺し屋から追われる立場に。テンポの良い銃撃戦が見どころなのは変わらず。ジョナサンの特徴である命中率の高さとヘッドショットへのこだわりが、見てて立ち回りの爽快感がある。駅構内で水鉄砲の様に撃ち合うシーンがあるが、まるでじゃれあっているようだった。

映画#131 未来よ こんにちは

映画「アスファルト」を見て気になっていたイザベル・ユペール主演の映画。主役は哲学の先生で、身に起こるトラブルを最終的には哲学で落とし込んで行ったように思える。退屈はしなかったし嫌いなムードではないけど、最終的に自分の中で掴み所がなかった……。ただイザベル・ユペールは凛としてて見てて気分が良い。

映画#130 はじまりへの旅

森で生活をしている家族が都会へ繰り出すロードムービー。目的は死んだ母親の葬式に出る事だが、内容としては父親の教育を問う所が多かったかな。言ってる所も矛盾に感じる部分もあるが、それも込みの人間関係を描いた物だと思う。最終的には父親が子供達に対して良い落としどころを付けた結末に。

映画#129 キング・アーサー

アーサー王伝説の映画版。フォックスキャッチャーと編集者からチャーリー・ハナムとジュード・ロウが気に入っているので、そのダブル主演という事で観賞。正直な所キッズ向け要素の多いアクションかと思いきや、映像演出が思った以上に力が入っていて最後の決戦は見応えがある。少々長丁場だが中世のファンタジー好きならオススメの一作。メイジの女優さんもハマり役。