映画#189 カメラを止めるな!

SNSで話題に火がついた一本。ネタバレ禁止とTwitter上では見かけるが、肝心な面白い部分は説明が難しい。予告など公式でも伝えてはいるが映画制作者の話である。ネタバレにならない個人的見どころはフレッシュな顔ぶれである。とくに放送局プロデューサーのお姉さん役の顔は忘れられない。

映画#188 ビューティフル・デイ

殺し屋と少女という組み合わせだが、ヒーロー映画ではないのでオチには驚き。ラストへの一言を殺し屋に言わせるなら?と思った一本。演出の絵作りに好みは分かれそうだが、ぽっちゃり殺し屋ジョーの強いアクションは見どころ。

映画#186 バトル・オブ・ザ・セクシーズ

最近実話ベースの映画はメイクをいい具合に似せてきていい。オチやメッセージは今時さを感じさせつつもバトルものの展開が熱い。対決の演出にもビリーに期待を寄せる人たちの一挙動にグッとくる。この個人にも団体にもリスキーなマッチメイクが実現したのもの面白い。スティーヴ・カレルはコメディ出身からかギャグの姿は冴えているように見える。終盤ビリーの「ボビーはピエロだがオメーはガチだからダメだ」(ぽい感じ)のセリフに笑う。

映画#185 インサイド

久しぶりのホラー鑑賞。謎の女性が追いかけてくる中で、主人公を襲うものの殺さないという設定。広告では耳が聞こえない設定を強調していたが恐怖のポイントになる演出は少なめ。追っかけ役のローラ・ハリングは中々のはまり役。白いドア越しの攻防シーンは独特の緊迫感と腕のばたつきが中々怖い。